がん保険って必要?

がん保険って必要?

がんは怖い病気ですが、がん保険に加入する必要はあるのでしょうか?日本人の死亡原因の中でもトップである生活習慣病、その中でも一番多いのががんによる死亡です。

平成24年の死因別死亡数でがんは第1位、その割合は28・7パーセントと3分の1ほどの人ががんによって亡くなっているのです。男性であれば56パーセントが、女性であれば41パーセントの人が一生のうちにがんにかかると言われているほどなのです。

このように日本人の多くががんによって死亡しており、現在がんを患っていない人でも将来がんになる可能性が高いのです。

そして、がんにかかった時ですが、がんの治療費は、他の病気の治療よりも高額になります。通常の治療費だけでも高いのですが、再発や転移となったらさらにお金が必要になってくるのです。また、がんに有効とされている先進医療を受けるとなれば、通常のがん治療よりもさらに高額の資金が必要になります。

以上の「日本人はがんになりやすい」、「がん治療はお金がかかる」という2点を考えれば、がん保険へは加入していた方がいいと言えます。

がんが治らず死んでしまうならば結局保険は必要ではない、と考える人もいるかもしれませんが、近年は医療技術が進歩したことにより、「がんは治せる病気」に変わってきています。今後の人生を楽しむためにもがん保険へは加入していた方がいいのです。

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    2016年05月19日

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